鈴木文化会館・カルチャーガーデン「吉田の森」 再出発に向けて

鈴木文化会館・カルチャーガーデン「吉田の森」 再出発に向けて
ご支援のお願いと我楽多市などの開催について
「吉田の森」 第一回 我楽多市(バザー)のご案内
9月12日(木)―9月16日(月) 午前11時―午後6時

友人の皆様に
季節は巡り、地蔵盆も過ぎて夏の終わりをむかえようとしています。みなさま、お元気でお過ごしのことと存じます。さて、鈴木マサホ事務所として今日まで長年地域のみなさんに親しまれてきた鈴木文化会館、「カルチャーガーデン吉田の森」を8月末での撤退も考え、同時に存続について色々と思案をしながら、古本市や朝粥の会、古川豪さんや末松よしみつ・西谷玲子夫妻のコンサート、そして、亡き父、鈴木正武の遺作展の開催などをしてまいりました。それぞれの会には多くの方が来ていただきました。ありがとうございました。
色々と思案をした結果、みなさんのご支援をいただきながら、文化を発信する拠点として、絵画や写真展などのギャラリー、音楽のライブ、演劇やフリーマーケット、展示会などのフリースペースとして、また高齢者や子供たちが豊かな時間を過ごせる場として、健康講座など開設し、地域の人たちの居場所や会議の場所としてみなさんに活用していただきたいと考えています。
みなさんの知恵を拝借して、開かれた地域に貢献できる場所として「吉田の森」の再生のために全力を尽くしたいと思います。ぜひご支援をお願いいたします。
ついては、当面の運営資金を集めるための我楽多市(バザー)の開催を企画いたしました。
ご家庭に眠っている不用品などをお持ちいただけませんでしょうか?
また色々なアイデアを出していただけませんでしょうか。
不用品がありましたら、ぜひご連絡ください。またお手伝いをしていただける方がおられましたらご連絡ください。よろしくお願いいたします。
なお9月2日から、父、鈴木正武の遺作を常設しております。お近くに来られる時があれば、ぜひお立ち寄りください。また9月下旬には前原誠司議員の鉄道写真展や園部共同作業所のみなさんが製作したステンドグラス・ランプ展を計画しています。さらに10月には梶寿美子さんとプリマルーチェの演奏とトークなども予定しています。
今後とも地域に貢献できることを目指してがんばります。よろしくお願いします。
鈴木 正穂